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JPUC 一般社団法人日本自動車購入協会

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お車の売買契約を締結する前に

・お車の売買契約をする前に契約内容や重要事項を十分に確認してから、売買契約を締結してください

・売買契約書の様式や記載されている内容は、買取事業者によって違いが ありますので、契約の際には、よく

   確認してください

・最終的には「自己責任」でしっかりと契約内容を確認した上で、契約を締結してください

中古自動車売却相談例

自動車売却のお困りごとは、何なりと「車売却消費者相談室」にご相談ください。

すべての自動車買取事業会社のお困りごとに、専門のスタッフがご対応いたします。


<JPUC会員事業会社の相談例です>

ケース① 解約できない

Q、

買取事業者に中古車を売却する契約をした。契約したその日に思い直して解約を申し出たところ、解約できないと言われ、

高額な解約料を請求された。まだ車両も引き渡していないのに、納得できない。

A、

JPUCモデル約款監修済み会員事業会社でご契約のお客様は、契約車両・移転登録書類等の引き渡しを行った日の翌日

までは、事業会社に通知することにより負担なく契約を解約する事ができます。したがって解約(キャンセル)料は発生

しません。

モデル約款の監修を受けていない当協会加盟事業会社には指導を行っております。

※契約解除に伴う解約料については、消費者契約法第9条の定めにより、契約の解除に伴う当該事業会社に生ずるべき

平均的な損害(概ね実損分)を超えるものについての請求は無効となります。


 

ケース② 契約後、査定額を減額された

Q、

買取事業者に中古車を売却する契約をした翌日、事業者から「修復歴があるので査定額を減額する」と一方的に言われた。

A、

ご売却車両に、中古自動車取引業界における一般的かつ標準的な車両検査(修復歴:一般財団法人日本自動車査定協会

が定める基準、走行距離:一般社団法人日本オートオークション協会への照会)において判明しない瑕疵があることが

判明したときは、買取事業者はお客様に協議を求めるものとし、両者で充分な協議を行ってもなお合意に至らなかった

場合又は協議が不能なときは、売買契約を解除することがあります。

お客様は売却車両に、契約書表面に記載された「メーター交換歴」「災害歴」「修復歴」「走行上の不具合」がある場合は、契

約締結時に「判明している範囲」でご申告下さい。


 

ケース③ 代金が支払われない

Q、

車両は引き渡したのに、一ヶ月たっても売却代金が支払われない。

A、

JPUCモデル約款監修済み会員事業会社は契約車両・移転登録書類等の引き渡しがいずれも完了した後、契約書表面に記載

された「支払期限」までにお支払いいたします。

原則、年末年始、大型連休等の休業日を除く金融機関の3営業日以内に契約代金をお支払いいたします。

モデル約款の監修を受けていない当協会加盟事業会社には指導を行っております。

 

JPUCモデル約款監修済み会員事業会社は、会員名の前に《約款》を明記してありますので、会員一覧をご覧下さい。

 クリック

(約款監修済みマークと*約款監修番号の掲示された事業会社です)

 掲載例)*約款00KH00000

 


 

ケース④ 車両の名義人が海外に赴任し名義を変更するための書類が取得できない

Q、

主人名義の車を売却したが海外に住所を移し、住民票が国内にないので売却手続きに必要な印鑑証明書を取得する

ことができません。

A、

ご売却した車両名義人(所有者)が海外に住所を移した場合、お車の各種手続きには「サイン証明(署名証明)」という書類

を取得する必要があります。「サイン証明(署名証明)」は印鑑証明書の代わりとして利用します。

「サイン証明(署名証明)」は在外公館に出向くことで取得することができます。

※詳しくは外務省ホームページをご覧ください。